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2009年7月

うわっさぁ~って感じ。

ウサビッチ楽しくて☆
Photo


何回見ても「ハク」の名前がコハクヌシにしか聞こえないのです。コハクミズではないと思うんだけど…。
どっちなのかってのはどうでもいいですけど(笑)

こんにちは。わろ茶です。

今犬がほしいんですよよよよよよ。

それだけ(笑)

昨日の朝刊見ました?
つまり。中畑清さんがうちの大学出身っていうことに驚きました(←事件のことは特に…w)

絶好調…(笑)

…え?笑えないの?
だめですね。もっとお笑いに興味もってくださいねw

本日のネタは、非常にゲテモノなかんじです。
え?ゲテモノの意味がわからないんですか?

仕方ないですね。天才的な頭脳の持ち主の私が教えて……いいですか。わかりますか。そうですか。

なので、ちょっと虫ネタが嫌いなら、あんまり読まないほうがいいかもしれません。
でも、そんな長くないですし、気持ち悪いものにもしないようにします。
そのあとに、お口直しも用意する(予定)ですし。

では、お話します。

ちょっとご無沙汰してた漫画本を開いたときに、よくこんなことありますよね?


「あれ?何だこいつ」
小さな虫が一匹、主人公の顔の上(特にいいシーン)をうろうろしている。

基本的に、その場でティッシュで、とかそのまま指でつぶしてしまいますね。

あんまり調べたわけではありませんが、彼自身はとくに害はありません。食害ってのはありますが、たぶん人体に害はありません。
しかし、しばらく放っておくと、彼は大量に発生してしまうんですよ。

害はないけど。

最初はどんなにキーワードで調べても、よく正体がわからなかったんですよ。
「本の虫」と調べると、読書家さんたちのブログとかサイトとかが検索に引っ掛かりますしね。

最初は「紙魚」ってのが出てきたんです。(ちなみにこれを携帯で調べ始めたのは、午前1:30頃w気になると眠れなくなってしまう)

「シミ」って読むそうです。
最初はそうかとおもって、画像とか検索したんですね。

まず、かわいい顔をしている。目がクリクリ☆(飼ってる方のサイトがありました)

でも、あの主人公の顔をうろうろする小さな虫の形ではないな…と。

そしてひっかかったのが「チャタテムシ」。
その中のコナチャタテ科の無翅の虫。

ウィキでも1~2mm程度と書かれていますし、まず間違いないでしょう。

まぁ…こいつの正体がわかったところで、何にもないですが、とりあえず乾燥しておけばいいらしい。
よかった。フルバの漫画に湧いていたので、これは清潔にしていても仕方のないこと。

…えぇ。まずは部屋清潔じゃねえけどな!!

でも、本についちゃったやつは、やっぱ殺虫剤で駆除するしかないみたいですね。
がんばろ☆


≪お口直し☆≫
最近寝る時間が遅くなってます゚゚(´O`)°゚
生活リズムの乱れのせいか、顔にニキビが…っ!!否、吹き出物が!!

気づいたら3時とか…orz

長期休みにはいると、だいたいリズムが乱れますね…。
いいのか悪いのか…といえば、絶対的に「悪い!!」(笑)

眠くなったら寝られるように、早めにお風呂に入って準備をするんですけど、夜って楽しい番組がたくさんあるじゃないですか!!
しかも、最近ご無沙汰してた読書ができる!!
布団に座って、ここ何年読まなかった昔の小説を読破する快感は、本の虫(!)にはたまりません!!

痛いなら痛いで構いませんよ~☆(笑)

本当は新しく本がほしいんですが、やっぱり過去の本を読むのもたのしい☆
ハリポの賢者の石とか、久しぶりに読むと楽しいのだ…これが。

とりあえず、家にある本たちが、長期休みに入った途端に「読んで~読んで~っ」って顔で私を見上げるんだから仕方がないよね。読んであげたくなっちゃうよね☆

私って優しい!!

あと。今日、母校の高校が負けてしまいましたね…。
ちゃんと試合を見てたわけじゃないですが、準決勝まで行けたんだし、ほんと頑張ったと思います。
お疲れサマでした☆

さ。7月も末の末にさしかかってきましたよ!!
そろそろ本気で課題やらなきゃね☆

終わるように、みんな祈っててくださ……って、他人のこと気にしてる場合じゃないか☆

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チルドで一体何が…

※この話、もしかしたら有名なことかもしれないです。でも、私は知らないことでした。
本当に驚いたんです。
※ホラー番組だと思って読めばいいと思う。

≪VTR≫
「いやだ…なにこれ」

と、わろ茶宅で奇妙な出来事が起こったのは、1か月以上前のこと。

これは、冷蔵庫のドアポケットに、今日使ったら卵がなくなることに気づき、チルドを開けて新たな卵パックを見たときの母の言葉であった。

「うわ…」

などと、娘も動揺の色を隠せなかった。

卵が割れてしまっている。
とにかく、何が起こっていたのかはのちに説明するとして、卵が割れている理由は、母も娘も、買い物帰りに割れてしまったのだろうと軽く考えていたのだ。

だから。さほど二人の記憶には残らなかった。

しかし、それはしばしば続くようになり、今日も起こってしまったのである。

≪VTRが終わる≫

司会者(以下:司)「いやあ、ある平和な家庭で起こった奇妙な出来事。それはいったい何だったのでしょうか。本日は、娘さんに来ていただいてます」

わろ茶(以下:わ)「よろしくお願いします」

司「ではさっそくなんですが、今日起こったその奇妙な出来事を写真に撮っていただいたので、それをVTRでどうぞ」

≪VTRが始まる≫
平和な家族に訪れた、なんとも奇妙で不可解な出来事。
それは、今日またしても彼女たちにふりかかったのである。

まずは、ある写真を見ていただこう。そこからすべては始まった。





P1000063






おわかり…いただけただろうか。
よく、わからなかった人のために、もう一度わかりやすく画像を加工してお見せしよう。




P1000066





ヒビが入った5つの卵。1パックの中で5つが被害になった。

赤い丸のついたところをみると、何やら異様な物体がこびりついているではないか…。
ほかの卵もわかりづらいが、ところどころに異様な物体がこびりついている。

≪スタジオがざわつく≫

この物体は、割れた卵のヒビの部分から漏れて出たように見える。

これを解決する前に、また別の画像を見ていただこう。




P1000064





『キャーっ』
≪スタジオのあちこちで悲鳴が上がる≫
そう。異様な物体が殻の中から現れたのだ。

≪VTRが終わ……いや、だめだ。この書き方飽きた(笑)

以下からふつうに書きますね。ふつうに。

つまり…え?卵が4つに減ってるって?

うるさいな。もう一個はここですよ。ココ!!

P1000065

ぽ…ポパイエッグの材料…ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

つまり、簡単に言うと。

卵が凍っちゃってるんです。ガッチガチに。

ゆで卵よろしく、最初に見た写真のヒビから爪を入れて殻をむいていくと、中から異様な物体が現れるんですよ。

きれいに固まった卵は、ほぼ芸術といっても過言じゃないですね。
なに?気持ち悪いって?

まぁ。あんまこの話膨らませる気もないんですよ。ただ、せっかく写真におさめたので、ぜひ見ていただこうと思っただけなので。

…あぁ、はいはい。すみませんでしたよ~( ゚Д゚)y。・○

とにかく、私と母が思うに。

チルドに卵を入れる(この瞬間は無傷)

卵が膨張する(水の体積は凍らせれば増えるよね)

殻が割れる

ヒビから冷気が入り込む

中まで冷え冷え

カチンコチン

発見

実にわかりやすいヽ(´▽`)/゛

味はおちていません。
ついでいに言うと私、このカチンコチン卵は「卵シャーベット」として売り出せるんじゃねえのかと思いました。

カチンコチン卵をかわいい容器(アイスクリームとかのせるやつ)に盛り付け、そこに黒蜜ならぬ温泉卵食べるときのダシ(?)をかける。

ふつうにうまいと思わね?

醤油でいただくよりもしょっぱすぎず、これは絶対にうれる!!(?)

もし、どこかでこれを売り出してたら、絶対に訴えてやる!!(?)
この意見はこのブログからいただいた…と書きなさい!!(むしろ、ほかのブログorサイトor店舗でもっと先に言っていたらごめんなさい泣)


とりま。この私の意見が合っているかどうか、今度母に卵をひとつ借りようと思います。

結果として、卵のパックを保存するのにチルドはだめですね。はい。

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こんにちは、私メリー。今…ブログを読んでいるの。

こんにちは。わろ…茶で……す

パタッ⊂⌒~⊃_Д_)⊃ ΞЗ


(゚д゚ ) あらら。あまりの暑さに、わろ茶さんもついに倒れましたな。

(゚д゚)ここは、ひとまずワタクシが仕切らせて…


Ξo(#゚皿゚)_‐=o)`Д゚)・;ブフォ




いやぁ。気づいたら私、暑さで倒れちゃってましたよwお恥ずかしい☆


p(`ε´q)やい、お前。


おやぁ。誰だか知らない人がいますね?


(`皿´♯)痛いじゃないか!いきなり殴る…


Ξヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;グボァ


『ドサッ』


≪ちょっとだけ待っててねheart01






さて。手とか足の裏がヒリヒリするけど、気にせず記事を続けていきましょう☆

昨日ようやくテストから解放されまして、晴れて自由の身になったんです。
え?テストで忙しいのに、前回みたいな駄文を書いてたのかって?

いやだなぁ。知りませんでした?
私、頭いいんですよ。勉強しなくてもいいんです。





痛い痛い!たたかないでよっ!(泣)
えっちょっ…スパナだったの!?(流血)

えぇ。とりあえず、頑張って勉強はしたんですけどね。
昨日の英語は、毎回の授業で消化が悪いのに…

【説明しよう。
消化が悪いのは、わろ茶の原因ではなく、本当に先生の教え方が最悪なのだ。
そもそも、キリスト教の信念学んでどうすんねん!ちなみにわろ茶の胃腸は弱い←】

テストができるわけもないんです。ってか、結局書くには書けたけど、正解かどうかすらもよくわからない状態なんです。難しいというか、意味不な問題だったってこと。

でもさ。そんなことどうでもいいじゃないか。
解放されたんだから。

んま。夏休み中のレポート宿題は、考えないことにしてる。今は。





そういえば。
みなさん、プーチンとキレネンコって知ってます?

え。知らないの(笑)
↑…と言いつつも、つい最近知った人。

いやね。私の周りで、最近「ウサビッチ」が流行ってるんですよ。
知らないなら、検索した先で動画とか見ればいいと思う。
ニコ動にあるかどうかは微妙。

その2匹は普通に好きですけど、やっぱり欠かせないのがコマネチってゆうヒヨコ。

同じにおいがするんだろって?
馬鹿な。私だってあそこまでされるのは好きじゃないですよ(何のカミングアウト?)

だから。彼(彼女)が活躍する第4話は最高です。
変態っぷりが、実によく表れています。

見たことない人は、そそくさとみましょうね。そして、左耳に安全ピンつけましょうね☆


なんだかんだ言って、スクロールバーをチラっと見たら、まだ4~5㎜ぐらいあるので、もうすこし頑張って書きましょうね。書こうね。書こう。

昔のパソコンの中には、以前書いたように、わろ茶作のクソみたいな文やら絵やらが眠っています。
今までも、
「描いただけじゃもったいないな」
っと言ったか言わなかったか、いくつか絵をブログに載せるというダメっぷりを発揮しました。

こりゃ、掘り出し物だぜ。

…といっても、別に気が向いて描くものばかりですので、コメントを求めるわけでなく、眠っているのがかわいそうだから、とりま公開してるだけです。

カラーで描くときは、とくに大変で。(ってか、たいしてうまくもないのに、色つけたくなる)
まず鉛筆で描いた落書きを、スキャナのつながるパソコンに落として、それをUSBに保存し、フォトショとペンタブを使うために、別のパソコンに移し(こっちはネットにつながってない)、そこでまずはスキャンした絵を出して、その上からペンタブで線を奇麗に書き直し、色付けし、もう一度USBに保存したら、また最初のパソコンに戻って、そのパソコンのフォトショを開いて、Web用に保存しなおして、そしてブログに公開すると。

めんどいときは、ペンタブでそのまま描きますけどね。

昔はよく、オエビといわれる…お絵かき掲示板なるものによく足を運んだものです。
(オエビって、お絵かきBBSのことね。今そう言うのかは疑問だけど)
ネット依存しかけてたな。今考えると。

今は、ひきこもりんでもないですし、積極的に買い物とか行ったりしてますよw
2

でも、こうやって授業中に落書きすんのは、やめらんね~っ!!
聞くところによれば、むしろ集中するには、落書きも一つの方法なのだとか。

や、違うよ?落書きに集中しちゃいかんよw
授業ね。授業。

しかし。パソコンにスキャンした後、電源を切ってコンセントのスイッチを切る際、どうしてもパソコンのほうのコンセントのスイッチを切ってしまうんですよ。

下手したら、データ消えちゃうでしかし。

そのたびに、母からの罵倒の嵐。
「ってか、何番目のスイッチだか覚えておきなさいよ!!」
と言われまくってます。痛いね、主に心が。

(スクロールバーは、現在2㎜になりますた)

タイトル見直して思い出しましたが、ようやくホラー本番の季節ですね。
お化け屋敷とか、「放火しまくって無くしてしまおうかしら」と思うくらい大嫌いな私ですが、怖い話は怖いもの見たさで聞いて、夜になっていつもの倍以上の回数後ろを確認するというヘタレだったり。

別に、怖い話のストックがあるわけでもないので、このブログには書きませんが。
というか、夜布団の中で、結構記事を読み返したりするんです。
ブログを書いた大分後で見返して、本当に変なところはないだろうか。とか、確認するためです。

そんな記事書いたら、完全に自分の首を絞めることになるのは必至。
僕にはそんなことできない(笑)

なので、皆さんで勝手にワイワイしてればいいと思います。(投げやり)

でも、やっぱり涼むといったら……クーラーの中が一番だな。

…うん、認めよう。私はひきこもりんだ。(´,_ゝ`)プッ

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超不思議☆妄想魔女っ娘召喚術

※今、時間に余裕がないアナタには、この記事は向いてないです。
※タイトルは、漢字を並べて、ヲタっぽい言葉を作りたかった気持ちを表現したものです。意味はありません。(いや、ま。妄想には違いないな)
※もっと言うと、満員電車で携帯を覗き見られたアナタが、このタイトルをクリックした瞬間「うわ。どんな記事読んでるんだよ…」と、周りに思われることも、多少なりとも意図しました。
※怒りました?すみません

夜風にあたりたい時。ふと、そんな瞬間がやってくる。
ここに一人、まだ若い会社員の男が夜道を歩いている。
早く仕事を切り上げたが、誰もいない家に帰るのも悲しいので、今日は散歩がてら、夕食を外で済まそうと考えたのだ。

駅と反対の方に歩くと、ビルも少なく、静かな所に出た。
レトロな匂いを漂わせるような所が、まだ都会にもあったのか。
空腹感も一層強くなったので、手頃なところでレストランに入った。古ぼけた店だった。

「いらっしゃいませ。お一人様ですか?」

「ああ」

「では、空いているお席にどうぞ」

窓際に座ると、喫煙席なのを確かめ、タバコに火を点けた。
客は…男を入れて4、5人。皆、連れはいない様子で、黙々と食べたり、携帯をいじったり、雑誌を読んだりしている。
水が置かれたので、一口飲んだ。水道水の味がする。

「…」

とりあえずメニューを開いたが、格別食べたいものがあるわけではない。まずは、空腹を満たしてもらえれば。

「すいません」

「は〜い」

若い女の店員が、ちょこちょことやってくるのが見える。
彼女がメモをとれるようになったのを確認し、男はメニューを指して「これを」とだけ言った。

「ハンバーグのおろしダレですね。こちらですと、サラダもセットになりますが…」

メニューにはサラダが付くなんて、どこにも書いてない。
そこまで食べるつもりはないので、

「あ。いや、サラダはいりません」

と答えた。
彼女は困った様子で、

「でしたら、単品でよろしいですか?」

きっと自分は、セットメニューを指していたんだろう、と男は思った。

「ええ」

「単品ですと、ハンバーグだけですけど…」

「………と言うと?」

「バターコーンも、ニンジンも、ポテトも付きません」

「まさか…肉だけ?」

男は目を見開く。

「そんな興奮して喜ばなくても」

「いや、喜んでませんて」

「まぁ、別にそこはどうでもいいです」

「そうですか。…ではなくて、肉だけなんですか?普通は添えものとか…」

「ウチは付きません」

何がなんだかわからない。周りの客は黙々と作業をしている。
自分がおかしいのか。それとも、彼らが他人に興味がないのか。
しかし、今はこの店員が問題である。

「いや。じゃあ、メニューの写真は…」

「これは、サラダ付きのものです」

「じゃあ、サラダだけ抜きに…」

「ですから。単品ですと、コーンもニンジンもポテトも付かないんです」

彼女は苛立っている。

男は思った。
例え彼女が怒っていても、俺は何も間違っていない…と。

「サラダ食べればいいじゃないですか」

これが店員の言うことなのだろうか。

「そこまでお腹空いてないです」

「じゃあ、添えものいらないじゃないですか」

「や。それは…必要ですよ」

「いらないです」

「……(´・ω・`)」

「あ。でも、食後にコーヒーが付きます。お代わり自由です」

「じゃあ、こっちだったら?」

「…サラダがつきます」

「コーヒーは?」

「つきません」

「単品なら、コーヒーは?」

「つきます」

「ニンジンは?」

「つきません。何回も聞かないで下さい。馬鹿にしてるんですか?」

「確認ですよ!」

男も正直苛立った。女一人に言い合いをしている自分自身にも苛立った。

「じゃあ、単品でいいです。ハンバーグ単品で」

「かしこまりました」

女が厨房へ帰って行くのを見送ると、吸っていたタバコを揉み消した。吸い殻がグニャグニャに押し付けられた。

灰皿から立ち上る細い煙をみながら、男は爪で、机をコツコツと叩いた。

たかが飯を食うくらいで、なんで俺が…。

溜め息をついて、背もたれに寄りかかった。
男もそこで、徐々に冷静になり落ち着いてきた。コップの水をまた一口飲み、辺りを見回した。
意外と雰囲気は悪くはない。悪いのは店のシステムだ。

「だから、客も少ないんだよ」

ボソっと呟く。もともと寡黙な性格なので、人と言い争いをするのは性にあわない。うまくそれを避けるのも、時には大切なのであるということを、最近よく思うようになった。

しばらくすると…

「お待たせしました。ハンバーグのおろしダレです」

さっきの店員だった。だか、今そこはどうでもいい。

目の前に置かれたハンバーグ。鉄板の中央に、ちょこんと置かれたハンバーグ。彩りの悪い料理。


崩れんばかりに盛られた、大根おろし。

「こちらのタレを、上からかけてお召し上がりください」

「この…おろしの上から?」

「…ええ」

女は怪訝な顔をして立ち去った。
さて。これをどうしたものか。
鉄板から聞こえるジュウジュウという肉汁の音が、まるで大根おろしの山の下敷になっている、ハンバーグの悲鳴にすら聞こえる。
とりあえず、タレをかけてみる。鉄板で蒸発し、一層音をたてた。匂いも悪くない。温かさもわるくないだろう。
ただ…

「…大根おろし」

メニューを見た。そこに写るおろしは、ハンバーグをまるで可愛らしく着飾っているかのようだ。

目の前のハンバーグを見た。いや、おろしを見た。
まさに、霊峰富士のごとく高々と盛り付けられたおろしは、もはや神々しさを放っているように見えた。

しばし考えていると、みるみるおろしの山は崩れ、やがてハンバーグが見えなくなった。

ふと気付くと、一人の中年サラリーマンがハンバーグを食べている。鉄板の上にはニンジンや添えものが。しかし、サラダはどこにもない。

この瞬間、嫌がらせをされているということだけは、男にもハッキリとわかった。
ここで怒る気にもなれず、ある程度大根おろしをよけると、黙々とハンバーグを食べ始めた。
味は悪くない。大根おろしの味が強い気がしなくもない。
ハンバーグは全て食べた。よけた大根おろしが、鉄板に多量に残っている。

「すいません」

「はい」

「食後のコーヒーを…」

店員は鉄板を見つめて、問かけてきた。

「大根…残ってますが、お下げしてよろしいですか?」

男は下唇をギュッと噛んで、強く息を吐くように

「…ええ」

と答えた。声が震えた。

「かしこまりました」

女は鉄板とタレの入った容器を持っていった。
男はこの時、本当の嫌味というものを知った。
先程のサラリーマンは、食後のコーヒーを飲みながら、アダルト雑誌を黙読している。

あれは、コーヒーを別で頼んだんだ。間違いない。

こう思う他に、男に道は残されていなかった。
ひとつ気付いたのは、自分が嫌がらせをされる心当たりがまるでないことだ。

すぐにコーヒーが運ばれてくる。ここまできたら、男もある程度の覚悟をもっていた。
ミルクがないとか砂糖がないだろうと予測はできていた。いや、もしかしたら薄いコーヒーかもしれない。

「コーヒーになります」

目の前に置かれた、コーヒーとスプーンと砂糖とミルク。

「なんだ…普通にできるじゃないか」

砂糖を半分とミルクを入れて、ゆっくりとかき混ぜる。コーヒーの色がまんべんなく変化したところで、そっと口に運ぶ。コーヒー特有の香りが漂う。

男は気付くべきだったのだ。そのときに…。

「…なるほど」

もう感心した。

コーヒーが…ぬるい。

いれた時は、きっと熱湯だったのだろう。意図してそれを放置したにちがいない。
いっそハエが入っているとかのほうがよかった。飲んでしまったらどうするんだ、というほどでもない。よく見れば、湯気がでていなかった。

カップを受け皿の上におくと、ひとまず大きく息をついて天井を見上げた。
今の自分は、なぜ声を張り上げることができないのか謎だった。
窓の外は真っ暗で、店の中がうつっている。

食後のコーヒーとか、今はもうどうでもいい。

すっかり冷めきった…というより、元々ガッツリ冷めていたコーヒーを見つめて、それからゆっくり立ち上がった。

男自身にとって、意外にも心は穏やかだった。むしろ、無に近い状態だった。
何か悟りでもひらいたような。

「お会計、\1050になります」

高いじゃないか!!と、声をあげることもなかった。
店員が…心なしか、ガッカリしたように見えた。

「ちょうどお預かりします。レシートと、こちら食後のガムです」

レシートを財布にしまい、ガムを手にとった。グレープ味の10円ガムだったが、やはり不思議と怒りは湧かなかった。
普通はミント系だろ…とも思わなかった。

「ありがとうございました」

店員は最後まで頭を下げなかった。

夜風が肌にあたるが、心同様、皮膚もカラカラだった。
ちょっとした散歩のつもりだったが、ある意味思わぬ遠回りをしてしまった。人間とか、もはやどうでもよかった。今は何も考えたくはない。何も……。

でも、たった1つ心に浮かんだ想いがあった。


「帰ったら、お茶漬け食べよ……」


え?ここまで読んだんですか?
時間は有効に使いなさい!

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ささの葉サラサラ。髪はゴワゴワ

こんにちは、織姫です。

え??貴方が彦星なんですか?そりゃ…意外と近いんだな…(´Д`)

気付いてない人の為に言いますと、私は織姫ではなくてわろ茶です。
あ、わかってたか。

暇だから更新します(笑)

今日は七夕ですね。
織姫と彦星が会える確率ですか??

ゼロだろ。(最低)

昨日は友人達と、学校の七夕企画(?)にのっとって、願い事を書きにいきました。
いざ書くとなると、なかなか筆が進まない…。

ま。大分悲しいコトを書いて、笹につけました。
そしたら、その近くに、

『一生○○を幸せにする。愛してるよ』

気づいたら、友達の鞄からライターを引き抜いたらしく、友達に力強く抑えられていました。(笑)
とまぁ、放火まがいの出来事は嘘として。

一昨日とある番組で、一分で細くなるストレッチをやってましてね。(見たか??見ましたか?)
それを意気揚々とやってたんですよ。

見た人はわかると思いますが、立ち方がちょっと足の筋肉を使うんですよね?
細くなるのは二の腕とウエストなんですけど、そこら辺は全然痛くなくて、昨日階段を降りるのがキツいくらい、両足の太股からふくらはぎが痛む。

ゑ…筋肉痛?しかもソコ?

確かに思えば、去年と比べると明らかに運動量が減っています。

体育の授業もなくなったし、1限からの曜日がないので、すべて2限か3限開始。つまり、電車が空いてるので座れる。
去年は、嫌でも30分は立ってたし…。

とはいえ、運動不足がココにでるとは…orz

まぁ、もう筋肉痛は和らいできたけど。
とにかく、この夏もエンジョイする予定はないので、とりま…頑張ろうと…思います。いろいろ。(ちがう、涙じゃないわ。汗よ、汗)

ではでは(笑)

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なぜだ

昨夜から、18年近く前の手術痕が、ちょいちょい痛む…。
表面的な痛み。
刺すような痛み。

な…なぜだ…(-_-;)

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イケメンメンメンイケイケメンイケメンメンメンイケメン

を見ると、「目の保養になるよね〜(゚∀゚)」

…と、よく言うわろ茶です。

週末、この更新見るだけに生きている人のためにも、私は書きますよ。書きますよ。(笑)

めずらしく携帯更新なのは置いといて。

また「ディズニーランドに行きたい禁断症状」が現れ始めました。
ヤバイ。胸が苦しい(笑)

とにかく、周りがジェットコースターに乗れることが、そもそもの間違いだと思います。無理矢理乗せられるのは、本当にキツイんです。

なんで分かってくれないんですか。

でも、その場で断れば空気が凍るのも、本当に嫌なんです。あれは泣ける。

私を苦しめたいのか!!

ドMではねぇからな(?)
痛いの苦しいのは嫌いなんです。(何のカミングアウトなのかは聞くな。言うな)


そんな私は、もうすぐテストを控えております。
いいもん。頑張っちゃうもん。わろちゃん頑張っちゃうもん(´∀`●)(痛)

文がどんどん進んでるのですが、いつも通りゴールは決まっておりません(笑)

ってか正直、自分の心に聞いてみてください。
このブログをみながら、ちょっと笑った瞬間…あるよね??


でも、笑わせようと思いながら書いてると、すごくクソな文になっちゃうんですね。
ブログを始めてなんとなく気付きました。

あと。一人で人に伝えるように話すのも(書くのも)難しいってことも。

あと。文才の無さ(笑)

こんなんで、よく昔小説書きたいって思ったな…なんてカンジです。

先日古いパソコン中をいじってて、つくってた小説の数々が出土(照)

いやね。初めて書いたのは、すんごく恥ずかしくなるようなファンタジー(笑)

本当に恥ずかしい(笑)

でも、まず書くならファンタジーのほうがいいんじゃないかな…と思います。

とりあえず何でもアリですし。
いや、ファンタジーが簡単だと言ってるわけじゃないですよ。

でも、やっぱり自分の妄想なるものを形にするのは大変だった。
書く前に筋を決めたら、終わりも決めちゃいます。私は。
ある程度人に設定をつけて書きますが、やっぱりマンガとか読んでると、過去も未来もしっかり構成されてて、その人のやるコトや過去が、どこかでしっかり繋がっている。

これって凄いことですよね!!?

そうやってマンガを読むと、また違った感覚で読めますよ(`ω´)ノ

とまぁ、中途半端に今日の記事は終わりにします(笑)

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